異業種交流会 ちくじん関西 代表 上家 二三夫
CHIKUJIN 異業種交流会ちくじんは、1992年12月1日に札幌で設立された人脈交流会です。
「ちくじん」とは「蓄財ではなく蓄人」を志向するという意味です。あなたも、蓄人の交流会で一緒に夢を語ってみませんか。
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ちくじん関西 環境部会につちえ

21世紀は「環境の世紀」と言われます。

20世紀には、大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会でよいモノが安く手に入り、生活は豊かになりました。

しかし、人の心まで十分に豊かになったとは言えません。
モノを大切に使い、自然環境を守り、途上国の貧困や未来世代の生活まで思いやる。
21世紀はそんな社会にしなければいけません。

一方、現在の環境問題は、あまりにも急激な経済発展が引き起こしたひずみです。
ですから、環境問題の解決には、ボランティアや政治の力に頼るだけでは不十分です。

企業人である「ヒト」の力を、そして経済(ビジネス)という「仕組み」の力を最大限発揮させていくことこそ、
心まで豊かな21世紀の社会を創りだすのだと信じています。

こうした考えが当たり前になるムーブメントを起こすため、「環境を想う『ヒト』が集まり、
環境を守る『仕組み』を創り出す」集いとして『ちくじん環境部会』を立ち上げました。

  1. 環境問題の解決に何か行動したい!
  2. ビジネスの仕組みで環境問題を解決したい!
  3. 環境への想いを仲間と共有したい!

方のご参加をお待ちしております。

 

ご興味のおありになる方は事前にメールにて (松永あて m2net@tulip.ocn.ne.jp )お申し込みください。

これまでの環境部会 例会

- 2008.04.18 -  弟8回 『実践!CO2ダイエット作戦』 〜エコライフを楽しむ〜

- 2008.03.14 -  弟7回 『実践!CO2ダイエット作戦』 〜エコライフを楽しむ〜

- 2008.02.18 -  弟6回 『実践!CO2ダイエット作戦』 〜エコライフを楽しむ〜

2008年になり、地球温暖化の話題を至る所で目に、耳にするようになりました。
と同時に、「エコをおしゃれに」楽しむ人が増え、生活にじわじわ浸透してきています。

とはいえ、まだ個人個人の取り組みであり、大半の人は何をしていいのか分からないのが本音ではないでしょうか。
一方、企業が「エコ市場」に注目し、どんどん「環境に優しい」をうたい文句に商品開発・販売を行う傾向にあります。
でも、「環境に優しい」商品を販売する人たちが「環境に優しい」生活をしているとは限りません。

部会では、異業種のビジネスパーソンが集い、楽しみながらCO2をダイエット(削減)する方法を議論します。
そして、実践へつなげていきます。

さあ、一緒に始めましょう。CO2ダイエット作戦。

- 2008.01.25 -  弟5回 『エ・コ・ミットメントから始めよう!』

「動機付け理論」によると人間のやる気(動機)は目標に魅力を感じるとき、喚起されるとのこと。今回は、参加者それぞれが2007年の振り返りを踏まえて2008年へ向けて環境取組の目標(抱負)を語っていただきます。皆で話が盛り上がってくれば、きっとその目標が魅力的に輝きだすはず。存分に語ってみませんか?そして、自分への魅力的な約束(コミットメント)を掲げて新年への活力にしませんか?

- 2007.11.27 -  弟4回 『エコマテリアルに命を吹き込む』 〜光触媒のソリューション提案〜

「光」を使って化学反応を起こし、有害物質除去や抗菌・殺菌、防汚など環境対策に役立てようとする取組が進んでいます。クリーンでエコなこの物質、期待ほどには普及が進んでいません。 今回は、正しい理解や斬新な提案を「伝える」ことで、この「エコマテリアル」を世に広めようと奮闘しているベンチャー起業家に学びます。

- 2007.10.26 -  弟3回 『原子力発電はエコか?』 〜正しい原発の理解〜

原子力発電の社会的評価がゆれています。
放射能汚染や各廃棄物のリスクからどちらかというと「こっそり」進められてきた原発ですが、既に必要な電力の3割を供給し、生活に不可欠な存在になっています。
さらに、最近では地球温暖化防止に効果があるとして世界的にも再評価の動きが広がっています。
果たして原発は安全なのか?私たちは現状をどう受け止めたらよいのでしょうか?
難しいテーマをできるだけ生活の視点から分かりやすく理解し、皆さんと楽しく議論したいと思います。

- 2007.10.05 -  弟2回 『自然再生の伝え方』 〜絵本製作という手法〜

日々マスコミで「アマゾンの森林伐採」や「サバンナ野生動物の絶滅」など世界的な自然破壊の危機が伝えられています。
一方、私たちの身近なところにも自然破壊は着々と進行しているのです。
第二回環境部会は、そんな身近な自然破壊を観察・調査し、インパクトのある絵本製作という手法で世に伝えようと試みているイラストレーター・乾紗英子氏をゲストに招き、その取組とビジネスの可能性を研究します。

- 2007.08.31 -  弟1回 『環境コミュニケーション』 〜「こころ」を伝える「わざ」の研究〜

『環境の大切さ』を伝える身近な事例を個々に持ち寄り、その活用方法や効果程度を議論します。

 

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